供養に行ってきました
流産から5週間ちょっと経ちました。
先週の土曜日に水子供養に行ってきました。
体のほうは不正出血もほぼなくなり、オリモノに薄く色がつく程度になってきて、相変わらず体温ガタガタだけどあとは生理がくれば。。。という感じで落ち着いてきたので、特に信心深いわけでもないけれどずっと気になっていたので旦那と二人で供養に行くことにしました。
判定日の数値は下限ぎりぎりといわれたけど、心拍確認できるまでがんばってくれたタマちゃん(お腹にいた頃そう呼んでいました)ご住職がお経を唱えている間、涙があふれそうになるけれど不思議と悲しくなくて、ただ感謝の気持ちでいっぱいでした。
「タマちゃんありがとう!ゆっくり休んでね!」と話しかけました。
タマちゃんのことはずっと忘れることはないけれど、供養したことで気持ちが少し前向きになった気がします。
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コメント
ほんとに、お腹にいた子には、
感謝の気持ちで、いっぱいになりますよね。
にゃんさんが、前向きになってくれることを、
タマちゃんも、望んでいると思います。
投稿: のんきー | 2009年5月27日 (水) 21時37分
のんきーさんへ
タマちゃんも私がいつまでも後ろ向きだと悲しみますよね!治療再開までは時間がかかると思いますががんばろうという気になってきました!
投稿: にゃん | 2009年5月29日 (金) 14時31分
前向きな気持ちになれたと聞いて安心しました!私も流産した時はショックでしたが、治療を再開してから前向きになれました。
次の移植に向けて体調を調えて下さいね。
投稿: ゆっこ | 2009年5月29日 (金) 15時43分
ゆっこさん、ありがとうございます!
移植はまだまだ先になると思いますが、それまでに体質改善がんばろうと思います。
投稿: にゃん | 2009年5月30日 (土) 19時14分
ご供養できてよかったですね。きっとタマちゃんも喜んでますね。
水子…で思い出したのですが、数年前に不思議なことがありました。
夏のお盆が近づいた頃、玄関でよく物音がしたんです。その原因がわからず、夫も不思議がっていました。
そんなことを職場で話したら、「水子って、3歳になるまでその家の玄関にいるらしいよ」とのこと。
そういうのを信じる方ではありませんが、ちゃんと自分たちの元へ来てくれてたんだと思うと嬉しくて、さっそく玄関にアメを数個置くようにしました。
今はもう2人とも3歳以上になり、天国へちゃんと行けたみたいで、玄関での物音もしなくなりました。
供養はちゃんと出来なかったけど、私たちなりに見届けることができた出来事です。
投稿: Cherry | 2009年6月 1日 (月) 00時41分
Cherryさん、貴重な体験話ありがとうございます。
早速玄関の掃除をしようと思います。タマちゃんきてくれるかな??
お子さんは、Cherryさん達に見守られて天国に行けて喜んでますね。
投稿: にゃん | 2009年6月 1日 (月) 15時17分